2015年08月12日

どんぐりと山猫(2) 宮沢賢治

一郎ははがきの差出人、山猫を探して歩き回りました。
ぶなの木やきのこ、リスに聞いてもはっきりしません。
やがて、「山猫さまの馬車別当」だと名乗る男に出会います。



posted by utaurkujira at 22:15| Comment(0) | 朗読 | 更新情報をチェックする

2015年05月23日

どんぐりと山猫(1) 宮沢賢治

土曜日、一郎のうちに届いたはがき。差出人はやまねこでした。
(星の王子さま)は、一旦お休み致します。
posted by utaurkujira at 17:46| Comment(0) | 朗読 | 更新情報をチェックする

2014年12月28日

星の王子さま(Ⅵ) 作:サン=テグジュペリ

「だって、悲しいときって入り日が好きになるものだろう・・・」
そう言った王子さまに、ぼくは
「一日に四十四度も入り日をながめるなんて、あんたはずいぶん悲しかったんだね」
と呟きました。

posted by utaurkujira at 17:59| Comment(0) | 朗読 | 更新情報をチェックする

星の王子さま(Ⅴ) 作:サン=テグジュペリ

「ヒツジが小さい木を食べるってほんとだね?」
あるとき、王子さまは僕にこう聞きました。ひどく心配そうな顔をしながら...。

posted by utaurkujira at 17:49| Comment(0) | 朗読 | 更新情報をチェックする

2014年10月26日

星の王子さま(Ⅳ) 作:サン=テグジュペリ

王子さまのふるさとの星は、やっと家くらいの大きさだということを"ぼく"は知りました。さらにその星は、小惑星B612番なのではないかと思いました。それは、1909年にある天文学者がたった一度見たきりの星なのです。

posted by utaurkujira at 17:53| Comment(0) | 朗読 | 更新情報をチェックする

2014年09月14日

星の王子さま(Ⅲ) 作:サン=テグジュペリ

それまで、穏やかだった王子さまが突然、不機嫌な声を上げました。
”ぼく”の言った一言が気に障ったようなのですが・・・。

posted by utaurkujira at 23:04| Comment(0) | 朗読 | 更新情報をチェックする

2014年08月24日

星の王子さま(Ⅱ) 作:サン=テグジュペリ

飛行機が故障したため”ぼく”は砂漠の真ん中でひとりぼっちで眠りにつきます。
「ね・・・ヒツジの絵をかいて」。夜明けにこんな声が聞こえました。
”ぼく”と”王子さま”の出会いの場面です。誰もが「帽子だ」と言った絵を見たとき、王子さまはなんと言うのか。そのあとの二人の会話も印象的です。

posted by utaurkujira at 21:36| Comment(0) | 朗読 | 更新情報をチェックする

2014年08月12日

星の王子さま(Ⅰ) 作:サン=テグジュペリ

この本に出会ったのは、中学生のとき。
当時の私は、たぶんこの作品の深さを殆ど理解できなかったでしょう。
大人になって読み返したとき、初めて、このお話からの珠玉のメッセージを受け取れたような気がします。

posted by utaurkujira at 15:54| Comment(0) | 朗読 | 更新情報をチェックする

2014年08月03日

ゆりちゃんとツバメの巣(2) 作:望月りえ子

初夏に生まれたツバメの赤ちゃんたちは、すっかり巣立った頃でしょうか
どこかでツバメの巣を見かけたとき、このお話しを思いだしていただければ幸いです。(望月りえ子)
posted by utaurkujira at 22:12| Comment(0) | 朗読 | 更新情報をチェックする

2014年07月05日

ゆりちゃんとツバメの巣(1) 作:望月りえ子

もうすぐ幼稚園の発表会。でも、恥ずかしがり屋のゆりちゃんは憂鬱な気持ちでした。
そんな時、ツバメの巣を見かけます。「ツバメの赤ちゃんを見てみたい!」
ゆりちゃんは、その一心で、夢中で走って行きました。



http://www.bungeisha.co.jp/bookinfo/detail/978-4-286-14671-3.jsp
posted by utaurkujira at 20:28| Comment(0) | 朗読 | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。