2015年12月02日

だれも知らない時間(5)安房直子

あわてて病院を出て、海の上を走るさち子。
すぐそこに灯台の明かりが見えたその時、下駄のはなおが切れました。あっという間に、さち子の体は海の底に沈んで行きました。



posted by utaurkujira at 09:58| Comment(0) | 朗読 | 更新情報をチェックする
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