2015年09月22日

だれも知らない時間(4) 作:安房直子

さち子は毎晩、カメからもらった一時間で海の上を走り、丘の上にある病院に行きました。しばらくは、病室の窓からお母さんの姿を見られるだけで、さち子は満足でした。
でも、そのうち、自分が来た事をお母さんにわかってほしいと願うようになったのです。


posted by utaurkujira at 21:55| Comment(0) | 朗読 | 更新情報をチェックする
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