2015年09月19日

だれも知らない時間(3)作:安房直子

良太は、今夜も家でたいこを叩いていました。すると、誰にも聞こえないはずなのに「いい音ですね、、、」と、ひとりの少女がやってきます。おさげ髪で、ゆかたを着た・・・。良太には、見覚えがありません。
でも、あなたは知っているはずです。物語の序盤、すでにこの少女は登場しているのですから。


posted by utaurkujira at 17:57| Comment(0) | 朗読 | 更新情報をチェックする
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