2015年09月13日

だれも知らない時間(2) 安房直子

浜辺の小屋で、おばあさんと二人暮らしの良太。
夜中の12時、カメと約束した「時間」が来るはずなのに変わった様子はありません。良太は、ふと立ち上がった瞬間、バケツにつまずき、大きな音を立ててしまいます。
が、そばで眠っているおばあさんは目を覚ましませんでした。


posted by utaurkujira at 21:55| Comment(0) | 朗読 | 更新情報をチェックする
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