2015年09月05日

だれも知らない時間 (1) 安房直子

200年も生きているという大きなカメと、若い漁師の良太。このふたりの出会いから物語は始まります。眠ってばかりいるカメは、いつも同じ夢を見ています。おさげ髪の女の子の夢を。ふと目覚めたカメが、つぶやいた一言「あれは、だれだっけね」。
この言葉は、物語の中盤、あなたをぞっとさせるかもしれません。



posted by utaurkujira at 21:49| Comment(0) | 朗読 | 更新情報をチェックする
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